Trick or treat

ホープブログ2016.10.17mon1
(picture:レッスン風景)

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Happy Halloween!

今週のレッスンはハロウィーンウィークです。

教室では、Happy Halloween! や Trick or Treat! と元気な声が続き、普段とは違うレッスンで子ども達のテンションも普段以上に上がりっぱなしとなるのが、目に浮かんできます。

初日の本日月曜日、このような状況を期待していましたが、ん?ちょっと様子が…。

普段は母子分離で、レッスン中は子どもだけですが、今日はお母さん達がずっといる。なんだか雰囲気が違う。そんな感じで、いつもの元気がなかなか出てきません。

やはり、なんだか照れくさい、恥ずかしいようです。

でも、アクティビティーを続けていると、だんだんと元気になってきて、Trick or Treat の時にはいつも以上の元気さをいっぱいに出してくれていました!

そんな中、小学生の女の子ばかりの中高学年生クラスでは、ご招待したつもりだった保護者の方が、お母さん一人だけ。生徒によく話を聞いてみると、どうやら私の文書がハッキリしていなかったため、来ていいのかどうかわからず来るのをためらってしまったようです。

申し訳なく思いつつも、メインイベントの恒例保護者による Trick or Treat が出来ない。どうしたら良いものかと考えつつレッスンを進めているうちに、「じゃ、子ども達同士ですればいいんじゃない?」と考えをあらため、一人一人を家に見たて、いまから○○の家に Let's go! 的な感じでしました。

どうかなー?と思いつつ進めていくと、恥ずかしがる生徒もいましたが、何人かがとてものってくれて、今までにない盛り上がりを見せてくれました。

心の中で、やったー!!と一人ガッツポーズです(笑)

予期せぬこともそれはそれと受け止め、パニくらないように前向きに対処する時、こうやってこちらの想定以上の子ども達の可能性に触れられるのだと、勝手に納得している私です。

いつもは機械的に Trcik or Treat を言う側だったのが、Here you are などとお菓子を渡す側になることで、失いかけつつあった新鮮さを感じることが出来たのかもしれません。

もっともっと子ども達の可能性を信じ、それに期待しなければと反省した、ハロウィーンレッスン初日でした。

英語は、身近なところから!

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